出産内祝いの渡し方

重要なお知らせ

出産内祝いの渡し方

渡し方について

内祝いは訪問してお渡しするのが良いとされていることもあるようですが、最近は配送する場合がほとんどです。配送する場合には、内祝い用ののしを掛けて贈ります。贈り物と一緒に命名書きを付けたり、御礼のメッセージを添えるようにしましょう。出産祝いをもらったら、取り急ぎお礼状を別便でお送りして、品物をお宮参り前までに贈るのがおすすめです。

配送でお届けするのはマナー違反?

最近は通信販売を利用して、内のしにて配送する場合がほとんどだと思います。配送にてお贈りする場合は以下のようなメリットがあります。

  • 相手の時間をとらせずに済む
  • 遠方の方にも気兼ねなく渡せる

また、周りの方からも子どもの世話などで大変だろうと理解いただけると思いますので、無理をせず配送を利用しましょう。中には、親戚、目上の方、近所の方など訪問するべき場合もあるかもしれませんが、内祝いを贈るのは産後1〜2ヶ月前後で赤ちゃんの首も座っていない状態です。訪問する場合は、無理のない範囲で赤ちゃんとママの体調を第一に考えましょう。

出産内祝い ギフトイメージ

直接手渡しする場合は一目で贈った目的が分かる「外のし」にすることも多いようですが、控えめな贈り物であるという定義の内祝いには「内のし」を使用する場合も多いため、地域によって異なるようです。どちらでもマナーに反するということはありませんが、訪問前に一度調べておくと安心ですね。

ミルポッシェでは、商品にのしをかけてから包装する「内のし」でお届けしています。ご希望により外のしも対応可能です。

のしについて

直接訪問してお渡しする際のマナー

直接訪問してお渡しする際のマナー・その1

約束の時間より早く訪問することは避けましょう。
個人宅に訪問する時は、事前に連絡し、先方の都合を最優先して予定を立てます。早朝や夜間、食事どきの時間は避けましょう。
約束した時間よりも早く訪問すると、先方のご迷惑となるので気を付けたいところです。また、10分以上遅れる場合は必ず先方へ連絡を入れるようにしましょう。

直接訪問してお渡しする際のマナー・その2

内祝いの贈り物は、紙袋か風呂敷に包んで持参しましょう。
贈り物を持参する時は、贈り物が汚れないようにするためにも紙袋か風呂敷に入れていくことがマナーです。

直接訪問してお渡しする際のマナー・その3

内祝いの贈り物は、紙袋か風呂敷から出して渡しましょう。
贈り物をお渡しする時は紙袋・風呂敷から取り出します。紙袋・風呂敷は持ち帰るようにしましょう。 玄関でお渡しする場合は、先方に贈り物の正面がくるように向けて、両手で渡します。部屋に通されてからお渡しする場合は、挨拶をするときに一緒に渡します。まずは正面を自分の方に向けて置きます。次に、渡す際には先方にのしの正面がくるようにくるっと回して、両手で差し出すようにしましょう。
※テーブルを擦って渡すのはマナー違反です。少し浮かせて渡すようにしましょう。

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